1: 25/11/11(火)21:29:50No.1371723596
「トレーナー! 今日はポッキーの日だそうですね~♪」
11月11日の放課後。マチカネタンホイザはやけに上機嫌な様子でそう話しかけてきた。
良いことを思い付きましたよと言わんばかりの表情に少し警戒していると、概ね予想通りの言葉が後に続く。
「ポッキーゲーム……って知ってます?」
「……知ってるけど」
「なら話は早いですね! やってみません?」
「いや、俺はいいよ」
「えーっ! なんでですか!?」
わざわざ買ってきたらしいポッキーの箱を片手に、タンホイザはやや大げさなリアクションを取った。
11月11日の放課後。マチカネタンホイザはやけに上機嫌な様子でそう話しかけてきた。
良いことを思い付きましたよと言わんばかりの表情に少し警戒していると、概ね予想通りの言葉が後に続く。
「ポッキーゲーム……って知ってます?」
「……知ってるけど」
「なら話は早いですね! やってみません?」
「いや、俺はいいよ」
「えーっ! なんでですか!?」
わざわざ買ってきたらしいポッキーの箱を片手に、タンホイザはやや大げさなリアクションを取った。
2: … 125/11/11(火)21:30:30No.1371723875
「なんでも何も……ああいうのって皆でわいわいやるものじゃないのか? 二人だけでやっても……」
「えっ!? 皆に見られながらって……! は、恥ずかしくないですか……?」
「……え?」
タンホイザはさっきまでのにぎやかさが嘘のようにしおらしくなり、頬を赤らめて口元を隠した。
「そ、そりゃ恥ずかしいけど……だからゲームになるんだろ?」
予想外の反応に、思わず声が裏返る。
そんな俺を少し上目遣いで見つめながら、タンホイザは小さな声で追い打ちをかけてくる。
「……トレーナーは、皆に見られながらやりたいんですか……?」
「えっ!? 皆に見られながらって……! は、恥ずかしくないですか……?」
「……え?」
タンホイザはさっきまでのにぎやかさが嘘のようにしおらしくなり、頬を赤らめて口元を隠した。
「そ、そりゃ恥ずかしいけど……だからゲームになるんだろ?」
予想外の反応に、思わず声が裏返る。
そんな俺を少し上目遣いで見つめながら、タンホイザは小さな声で追い打ちをかけてくる。
「……トレーナーは、皆に見られながらやりたいんですか……?」
3: 225/11/11(火)21:31:15No.1371724154
「いや、そうじゃないけど……!」
「じゃあ二人きりのときにやるしかないじゃないですか!」
「……そう、かな? そうかも……?」
「そうですよ! はい、どぞ!」
今度はいつも通りの笑顔で、元気よくポッキーが差し出された。
……動揺した隙を突かれ、上手く丸め込まれてしまった気がする。
まぁいまいち納得は行かないものの、こうなっては仕方ない。
俺はポッキーのチョコがかかっていない部分を咥えて、大人しくタンホイザを待った。
「じゃあ二人きりのときにやるしかないじゃないですか!」
「……そう、かな? そうかも……?」
「そうですよ! はい、どぞ!」
今度はいつも通りの笑顔で、元気よくポッキーが差し出された。
……動揺した隙を突かれ、上手く丸め込まれてしまった気がする。
まぁいまいち納得は行かないものの、こうなっては仕方ない。
俺はポッキーのチョコがかかっていない部分を咥えて、大人しくタンホイザを待った。
4: 325/11/11(火)21:31:51No.1371724378
「よーし! じゃあ行きますよー!」
彼女の顔がずいと近付き、小さな唇がポッキーの先端を挟み込む。
明るい色の瞳は怖いほどまっすぐにこちらの目を見つめていて、俺は耐えきれずに少し目線を逸らした。
──その瞬間。
「……はへっ?」
ぱきっ、という小さな音に続いて、タンホイザが気の抜けた声をあげる。
目線を戻すと、彼女はさっきよりもやや離れた位置できょとんとしていた。
その口元では、真ん中あたりで折れたポッキーがぷらぷらと上下に動いている。
「「…………」」
彼女の顔がずいと近付き、小さな唇がポッキーの先端を挟み込む。
明るい色の瞳は怖いほどまっすぐにこちらの目を見つめていて、俺は耐えきれずに少し目線を逸らした。
──その瞬間。
「……はへっ?」
ぱきっ、という小さな音に続いて、タンホイザが気の抜けた声をあげる。
目線を戻すと、彼女はさっきよりもやや離れた位置できょとんとしていた。
その口元では、真ん中あたりで折れたポッキーがぷらぷらと上下に動いている。
「「…………」」
5: 425/11/11(火)21:32:38No.1371724684
俺達はしばらく無言で見つめ合いながら、半分になったポッキーを頬張った。
やがて噛み砕いたポッキーを飲み込むと、タンホイザは少し申し訳なさそうに口を開いた。
「……折れちゃいました」
「あ、ミスだったのか今の」
「はい……すみません、もう一回お願いしても良いですか?」
「あ、うん」
2本目のポッキーを咥えなおし、さっきよりも落ち着いた心持ちでタンホイザを待つ。
「よーし……!」
再び彼女の顔が近付き、ポッキーの先端をぱくりと咥える。
そして口の中のプリッツ部分にわずかな圧力を感じた、次の瞬間。
やがて噛み砕いたポッキーを飲み込むと、タンホイザは少し申し訳なさそうに口を開いた。
「……折れちゃいました」
「あ、ミスだったのか今の」
「はい……すみません、もう一回お願いしても良いですか?」
「あ、うん」
2本目のポッキーを咥えなおし、さっきよりも落ち着いた心持ちでタンホイザを待つ。
「よーし……!」
再び彼女の顔が近付き、ポッキーの先端をぱくりと咥える。
そして口の中のプリッツ部分にわずかな圧力を感じた、次の瞬間。
6: 525/11/11(火)21:33:15No.1371724962
「……はへーっ?」
初回と同様ぽっきりと折れたポッキーをぽりぽりと噛み砕きながら、タンホイザは困惑した表情で首を傾げてみせた。
「へんだなー、また折れちゃった……」
「……え、これもしかして結構難しいのか?」
「うーん……イクノは簡単そうにサクサクやってたんですけどねぇ」
「そうか……ん?」
「よし、もっかい試してみても良いですか!」
「あ、ああ……」
少し意外な名前に気を逸らしつつ、俺は3本目のポッキーを受け取った──
初回と同様ぽっきりと折れたポッキーをぽりぽりと噛み砕きながら、タンホイザは困惑した表情で首を傾げてみせた。
「へんだなー、また折れちゃった……」
「……え、これもしかして結構難しいのか?」
「うーん……イクノは簡単そうにサクサクやってたんですけどねぇ」
「そうか……ん?」
「よし、もっかい試してみても良いですか!」
「あ、ああ……」
少し意外な名前に気を逸らしつつ、俺は3本目のポッキーを受け取った──
7: 625/11/11(火)21:33:50No.1371725201
──そんな調子でポッキーの半分こを何度か繰り返した結果。
「……どうやら、ポッキー〈極細〉を使ってるのが上手く行かない理由みたいだな」
今更過ぎる答えに辿り着いた俺達は、口直しに淹れたお茶を啜りながら一旦休憩に入っていた。
タンホイザは悔しそうに拳を握りながら、ポッキーの箱に書かれた極細の文字を睨む。
「そうですね……ついいつものクセで極細を買っちゃいました」
「タンホイザは極細派なのか?」
「はい。本数が多くて、長く楽しめるから好きなんです」
「へぇ、俺は今日初めて食べたよ。なんか細いなーとは思ってたけど」
「そうなんですか? どうです? 美味しくないですか?」
「うん。口当たりが軽くて普通のやつより好きかも」
「えへへ~、わかります!……でも、ポッキーゲームには向いてないですねぇ」
「……どうやら、ポッキー〈極細〉を使ってるのが上手く行かない理由みたいだな」
今更過ぎる答えに辿り着いた俺達は、口直しに淹れたお茶を啜りながら一旦休憩に入っていた。
タンホイザは悔しそうに拳を握りながら、ポッキーの箱に書かれた極細の文字を睨む。
「そうですね……ついいつものクセで極細を買っちゃいました」
「タンホイザは極細派なのか?」
「はい。本数が多くて、長く楽しめるから好きなんです」
「へぇ、俺は今日初めて食べたよ。なんか細いなーとは思ってたけど」
「そうなんですか? どうです? 美味しくないですか?」
「うん。口当たりが軽くて普通のやつより好きかも」
「えへへ~、わかります!……でも、ポッキーゲームには向いてないですねぇ」
8: 725/11/11(火)21:34:43No.1371725554
……無邪気に喜ぶ笑顔も、ほどなく翳ってしまう。
「どうしましょ、普通のポッキー買ってきますかねぇ」
「……でも、ちょっとずつ長く食べられるようになってきてないか?」
「え……?」
「最初はすぐに折れてたけど、さっきは2口くらい行けてたよ。もっとコツを掴めば、最後まで食べられるんじゃないか?」
確かに、新しく極細じゃないポッキーを買えば済む話だ。
でもそれじゃ彼女の笑顔は少し曇ったままな気がする。
「……そうですかね?」
「ああ。それに折れる直前、俺の方も少し押されるような感覚があったんだ。上手くこっちで力を吸収できれば……」
「どうしましょ、普通のポッキー買ってきますかねぇ」
「……でも、ちょっとずつ長く食べられるようになってきてないか?」
「え……?」
「最初はすぐに折れてたけど、さっきは2口くらい行けてたよ。もっとコツを掴めば、最後まで食べられるんじゃないか?」
確かに、新しく極細じゃないポッキーを買えば済む話だ。
でもそれじゃ彼女の笑顔は少し曇ったままな気がする。
「……そうですかね?」
「ああ。それに折れる直前、俺の方も少し押されるような感覚があったんだ。上手くこっちで力を吸収できれば……」
9: 925/11/11(火)21:35:16No.1371725775
「おお、なるほど……! 二人で息を合わせるんですね!」
タンホイザはきっと、やり遂げたいと思っているはずだ。
なら、それを助けるのが俺の役割だろう。
「……なんか、トレーナーと一緒ならできる気がしてきました! もう一回挑戦しても良いですか?」
「ああ! 普通より本数が多いからまだまだチャンスはあるぞ!」
「よーし、やりましょう! えい、えい!」
「むん!」
二人で気合を入れなおし、俺達は新しいポッキーを手に取った──
タンホイザはきっと、やり遂げたいと思っているはずだ。
なら、それを助けるのが俺の役割だろう。
「……なんか、トレーナーと一緒ならできる気がしてきました! もう一回挑戦しても良いですか?」
「ああ! 普通より本数が多いからまだまだチャンスはあるぞ!」
「よーし、やりましょう! えい、えい!」
「むん!」
二人で気合を入れなおし、俺達は新しいポッキーを手に取った──
10: 1025/11/11(火)21:36:14No.1371726147
──そして、箱の中のポッキーも残りわずかとなった頃。
「あーっ! さっきのは惜しかったですねー!」
「ああ、あと2、3口だった……」
初回よりはだいぶ短くなったポッキーの欠片を同時に飲み込み、俺達は顔を見合わせた。
「……でも、ここまで来たら……」
「……はい。次こそ行けそうです」
タンホイザは新しいポッキーを1本手に取ると、緊張した面持ちで差し出した。
俺はそれを受け取りながら、なるべく柔らかい笑顔を返す。
「……大丈夫だよ。俺達ならできる!」
「! はい! やりましょう!」
「あーっ! さっきのは惜しかったですねー!」
「ああ、あと2、3口だった……」
初回よりはだいぶ短くなったポッキーの欠片を同時に飲み込み、俺達は顔を見合わせた。
「……でも、ここまで来たら……」
「……はい。次こそ行けそうです」
タンホイザは新しいポッキーを1本手に取ると、緊張した面持ちで差し出した。
俺はそれを受け取りながら、なるべく柔らかい笑顔を返す。
「……大丈夫だよ。俺達ならできる!」
「! はい! やりましょう!」
11: 1125/11/11(火)21:36:45No.1371726375
タンホイザは一度深呼吸をすると、俺が咥えたポッキーにゆっくりと口を付けた。
咥える力を調整しながら少しずつ、慎重に食べ進める。
対する俺はプリッツ部分に伝わる力に集中し、彼女のサポートに努めた。
試行錯誤の甲斐があってか、ポッキーは順調にタンホイザの口の中へ消えていく。
さっきのポッキーが折れた場所も通り過ぎ、よし行けるぞ……!と思ったその時──
──なぜか、タンホイザの動きがぴたりと止まる。
「……?」
一口分ほど残ったポッキーは、まだ折れてはいない。
何かあったのかと目線を上げてタンホイザの表情を確認すると……真っ赤になってぷるぷると震える彼女と目が合った。
咥える力を調整しながら少しずつ、慎重に食べ進める。
対する俺はプリッツ部分に伝わる力に集中し、彼女のサポートに努めた。
試行錯誤の甲斐があってか、ポッキーは順調にタンホイザの口の中へ消えていく。
さっきのポッキーが折れた場所も通り過ぎ、よし行けるぞ……!と思ったその時──
──なぜか、タンホイザの動きがぴたりと止まる。
「……?」
一口分ほど残ったポッキーは、まだ折れてはいない。
何かあったのかと目線を上げてタンホイザの表情を確認すると……真っ赤になってぷるぷると震える彼女と目が合った。
12: 1225/11/11(火)21:37:22No.1371726616
……なるほど。
ポッキーを折らずに食べる努力に熱中するあまり、これを最後まで食べきるとどうなるかということをすっかり忘れていたんだな。
そしてここまで頑張ったことを思うと、ここから口を離すなんてできるわけでもなく……進退窮まってしまったんだろう。
……俺も今同じ気持ちだからよくわかるよ……!
でもこの3cmを残したままじっと見つめあってる方が恥ずかしくないか……!?
そんなこんなで二人とも固まっていると、突然トレーナー室の扉がノックされる。
「「……!!」」
ポッキーを折らずに食べる努力に熱中するあまり、これを最後まで食べきるとどうなるかということをすっかり忘れていたんだな。
そしてここまで頑張ったことを思うと、ここから口を離すなんてできるわけでもなく……進退窮まってしまったんだろう。
……俺も今同じ気持ちだからよくわかるよ……!
でもこの3cmを残したままじっと見つめあってる方が恥ずかしくないか……!?
そんなこんなで二人とも固まっていると、突然トレーナー室の扉がノックされる。
「「……!!」」
13: 1325/11/11(火)21:38:15No.1371726941
当然ながら、扉に鍵なんてかけていない。
……俺は咄嗟に残りのポッキーを自分の口に収め、素早くタンホイザから離れた。
「……!!?」
ポッキーを飲み込んだ所で、トレーナー室の扉が開かれる。
「邪魔するぞっ! トレーナー!」
扉を開けて堂々と入ってきたのは、猫を載せた白い帽子が特徴的な金髪の少女。
「……理事長!? どうしたんですか急に?」
……俺は咄嗟に残りのポッキーを自分の口に収め、素早くタンホイザから離れた。
「……!!?」
ポッキーを飲み込んだ所で、トレーナー室の扉が開かれる。
「邪魔するぞっ! トレーナー!」
扉を開けて堂々と入ってきたのは、猫を載せた白い帽子が特徴的な金髪の少女。
「……理事長!? どうしたんですか急に?」
14: 1425/11/11(火)21:38:55No.1371727247
「はっはっは! いやなに、少し差し入れに……おおっ!? マチカネタンホイザも居たのか!」
「…………」
「……? 今日はずいぶんと静かだな……?」
珍しく黙りこくっているタンホイザを、理事長は訝しげに覗き込む。
「……さっきまで、お菓子食べてたので。まだ噛んでる途中なんじゃないですかね」
「む……? そうなのか?」
彼女は赤くなった頬を両手で隠しながら、こくこくと頷いた。
……俺の顔もああなってないと良いが。
別にキスくらいいつもしてるのに、なぜか妙に気恥ずかしい。
「…………」
「……? 今日はずいぶんと静かだな……?」
珍しく黙りこくっているタンホイザを、理事長は訝しげに覗き込む。
「……さっきまで、お菓子食べてたので。まだ噛んでる途中なんじゃないですかね」
「む……? そうなのか?」
彼女は赤くなった頬を両手で隠しながら、こくこくと頷いた。
……俺の顔もああなってないと良いが。
別にキスくらいいつもしてるのに、なぜか妙に気恥ずかしい。
15: 1525/11/11(火)21:39:52No.1371727680
「そうか……残念! これを差し入れするにはタイミングが悪かったか!」
「それは……?」
「ああ、今日はポッキーの日だとかでな! 若い子達から貰ったものの、私では食べきれないので持ってきたんだが……」
理事長は手に提げていた袋から、ポッキーの箱を取り出して見せた。
「……あー」
思わずタンホイザと顔を見合わせる。
彼女はどこか嬉しそうに、いたずらっぽく笑っていた。
「……もらっときます。うひひ」
「それは……?」
「ああ、今日はポッキーの日だとかでな! 若い子達から貰ったものの、私では食べきれないので持ってきたんだが……」
理事長は手に提げていた袋から、ポッキーの箱を取り出して見せた。
「……あー」
思わずタンホイザと顔を見合わせる。
彼女はどこか嬉しそうに、いたずらっぽく笑っていた。
「……もらっときます。うひひ」
16: 1625/11/11(火)21:44:10No.1371729407そうだねx5
上のレスに終わりって入れ忘れたけど以上です
実際極細ポッキー使うと簡単に折れたりするのか…?やったことないからよくわからないけど…
実際極細ポッキー使うと簡単に折れたりするのか…?やったことないからよくわからないけど…
17: … 1925/11/11(火)21:52:01No.1371732449そうだねx2
もっとイチャイチャしろ
18:
… 2125/11/11(火)22:12:13No.1371740148
… 2125/11/11(火)22:12:13No.1371740148
ちゃんとチューもしろ
19: … 2225/11/11(火)22:15:08No.1371741281
してる!
20: 1725/11/11(火)21:44:51No.1371729702そうだねx3
ネイチャが見たら卒倒するわ
21: 2425/11/11(火)22:38:47No.1371750226
イクノは超速でチューしたんか?
22: 2525/11/11(火)22:39:14No.1371750391
>イクノは超速でチューしたんか?
イクノとターボは割とあっさりやる
ネイチャが絶対一番遅い
イクノとターボは割とあっさりやる
ネイチャが絶対一番遅い
23: 2325/11/11(火)22:17:55No.1371742292
マチタンしれっとヒロイン力爆発するよな
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トレーナーはお終いお終いでーす
とりあえずこのアーモンドクラッシュポッキーが一番攻撃力高いんだっけか?
初期から「声がでかい」「暑苦しい」とかイメージ付与されてたタイトレが先輩がうざい後輩の話の先輩イメージとハマりすぎてトレーナーの個性気にするようになった
どこに突っ込む気だ貴様
俺でなきゃ見逃しちゃうね
3行にまとめろ
恋鐘の中の人はウマ娘にいるし(ルビー)、ターボの中の人はアイマスにいるし(デレの巴)、イクノの中の人もアイマスにいるし(デレのあやめ)、ややこしいことこの上ないな
ネイチャの中の人はアイマスにいないけど
二人は
幸せなキスをして
終了
フクキタルは開始5秒でテンパって失敗するから一人しかおらん
えぇ!ポッキーゲームってポッキーでチャンバラするゲームじゃないのかい!?
スズカさんのお尻にポッキー刺してもいいの?
信じがたいほど叡智な声出したりしない?大丈夫?
マチタンと
トレーナーが
ちゅーをした
食べ物で遊ぶな定期(ポッキーゲームは食べてるからセーフ)
こういう時のフクキタルはしっとりしてるからゆっくりと着実に食べ進める
時々色っぽい息も吐く
ちなみに界隈では下処理してない(下処理の甘い)菊花賞に突っ込んでオマケが付いて来たハロン棒のことをポッキーと呼ぶとか何とか……
うにゃ…………………………
さっき食べたでしょ君
初期なんて半分くらいアイマス兼業だったもんな……
まあサイゲの伝手的にもライブ慣れしてるところでも呼びやすいのはある
聞きたくなかったそんな話(真顔)
久しく食ってないけど
卑怯者
この先行かせぬ
鳴鏡
かに思えたがランチセットに親父さんとのポッキーゲーム権を付けていたので事なきを得たのだった
ここには令和生まれのヤングしかいないからブシドーブレードのことなんてわかるやつはいねぇよ
↑理事長におすそ分けを貰って7日後
正々堂々と腕力わからせダイスバトルを想像してしまった自分はダメだな
>別にキスくらいいつもしてるのに
……ん?
チョコバナナじゃなかった?
今日は邪魔しちゃあいけないからな
ほんとバカね
半分どころか全部あげるわよ
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